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    M校長に毎年贈る九天玄氣組特製年賀状。豆本と虎の巻仕立てで今年も好評だった。そこで組員バージョンにリメイクして届けようということになり、2月14日、豆本講座&製作を北九州市小倉のスーパーハンドにて開催。31個の豆本づくりにチャレンジ。講師は内倉須磨子さん、あとのメンバーは初心者ばかり。一体どうなることやら・・

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    2010年02月23日

    清張と二人の編集者

    11月12日、「北九州市立松本清張記念館」に松岡校長が招かれ、清張生誕100年を記念する講演が開かれました。これまで校長と清張さんのご縁はあまり表沙汰になっていませんが、1982年には「疑惑戦線 松本清張スーパー・ドキュメントブック」という工作舎時代の雑誌制作、1984年には「ニュー ドキュメント ドラマ昭和」というテレビ番組の企画構成を校長がすべて担当するなど、清張さんとともに仕事をした時期があったのでした。千夜千冊では「砂の器」でエピソードの一部が紹介されています。

    講演は松本清張記念館友の会主催でしたが、ここに九天玄氣組も便乗。なにしろ春以来の九州来訪です。平日の昼間にもかかわらず鹿児島、大分、福岡などから組員が集りました。

    写真は館内を見学しながら、清張との思い出にふける藤井館長と校長です。「作家の記念館でこれだけうまくいっているのは珍しい」と記念館の充実ぶりに関心することしきり。九天玄氣組の一行はその二人の世界に立ちいらないよう息をひそめ、そっとついていったのでありました。


    2009年11月23日

    三冊屋ブックワークショップ・レポート

    11月15日と16日の両日、福岡市天神の福岡ビルにおいてブックオカの共催イベント「三冊屋ブックワークショップ」を、東京の編集工学研究所の佐々木千佳さん、田中晶子さんのお二人のナビゲーションにより開催しました。

    書店の本棚で展開している「三冊屋」では完成された三冊組を眺めるのみですが、ワークショップでは三冊組に至るまでのプロセスを体感できる貴重な機会として、福岡をはじめ、北九州、久留米、長崎、鹿児島、東京と遠方からも集まりました。


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    2008年11月24日

    【軸九】第2回玄會レポート

    「離九」松永真由美さんの玄會レポートに続いて、九州在住組員「軸九」によるレポートをお届けします。

    今回の担当は、大分市在住の河野恵さん。この夏より組員となりましたが、春の編集ワークショップやお茶摘みにも参加するなど、フットワークの軽い好奇心旺盛な組員さんです。編集学校では守・破のコースを修了されました。

    「生まれも育ちも九州は大分。3年弱の東京生活を除き、ずーーーっと大分市に住んでいます。」という河野さんの痛快レポートをどうぞ!

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    2008年09月11日

    【離九】第2回玄會レポート

    年に一度の九天玄氣組の総会「玄會」を8月16日、17日の両日で開催しました。その時のレポートを二つの視点からお届けします。

    九天玄氣組は編集学校の門を潜った学衆のなかでも、九州に縁のある方々で構成されていますが、九州に在住している方、九州出身だけども九州を離れて暮らしている方、親のどちらかが九州出身である方などさまざまです。組では九州在住の組員を「軸九(じくう)」、九州を離れている方を「離九(りくう)」と位置づけ、互いに連動しつつ活動しています。

    今回のレポートでは、「軸九」と「離九」のそれぞれの組員さんにレポートしていただきました。「軸九」は大分市在住の河野恵さん、「離九」はお母さんの里が大分県佐伯市でご自身は千葉にお住まいの松永真由美さんです。松永さんは会計事務所にお勤めで、編集学校では守・破・離のコースすべてクリアなさった数寄者です。

    では、はじめに大分は20年ぶりという「離九」代表の松永さんのレポートからお届けします。どうやら意外な出会いもあったようですよ…!

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