国際シンポ『観光立国日本を目指す為に』(如是我聞メモ)

1.時:2007年10月19日(金)13:30~16:30
2.ところ:東京大手町日経新聞(8F)ホール
3.主催:日本経済センター・日経新聞

【Ⅰ】主催者挨拶 小島 明:日本経済研究センター会長

1.世界の自動車産業の経済価値≒世界の観光産業の価値を持つ
2.2003年春:小泉首相の提唱で、観光懇談会が立ち上げられ
 1963年に成立して省みられなかった、(1964年東京オリンピック)
 観光基本法が全面改訂され観光立国推進基本法が施行(2007年1月1日)された。
 <注>~住んでよし・訪れてよしの国づくり~観光立国日本のコンセプト?
 <注2>最近のアイルランドの観光復興(OLD POWER)
 <参考>http://www.ron.jp/law/law/kanko_sk.htm
3.40余年モノ作り中心に、日本経済・国策から忘れられていた。

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2007年11月24日

第6回織部賞授賞式レポ

ワダエミの流儀「一度やったことは二度とやらない」


11月4日、岐阜県多治見市のセラミックパークMINOで開催された第6回織部賞授賞式に参加した。古田織部の精神を受け継ぐ各界の名手を讃える賞である。受賞対象は「正統でありながら、正統が陥りやすい通俗化を乗り越えていく。血統のちがいも平気でうけとりながら、誰もが想像もできなかった新奇な世界を創り出す、そんな仕事を現代にやりつづけている方々」(by選考委員長・磯崎新)。

今回のグランプリは、衣装デザイナーとして世界を舞台に活躍するワダエミさん。ピンクのジャケットを身にまとったワダさんの名が呼ばれると、会場の空気は一気に華やいだ。これまでアカデミー賞やエミー賞で最優秀衣装デザイン賞を受賞してきたが、意外なことに日本での受賞はこれが初めてなのだそうだ。目利きの揃った織部賞ゆえの受賞である。


今回はセイゴオさん(ここでは校長ではなく)が絶賛するワダさんの世界に触れたくて、岐阜へ向った。

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2007年11月10日

神無月夜会 九重夜噺篇


寺床の家の新しい住人・ナナちゃんがお出迎え


九天玄氣組には場所がない。なにかある度、集まる度に流浪点々としている。悲願は場所を確保することなのだが(空き部屋を限りなく無償にて提供してくださる方、随時募集中です)、仮の宿はある。その一つが、大分県九重にある「寺床の家」だ。

この寺床の家、小高い丘の上に立つ、赤い屋根の小屋。私は別称・ハイジの家と呼んでいる。オンジ役の亭主もいるし、最近はヨーゼフ役(?)の犬・ナナちゃんも加わった。ワラのベッドはないが、立派なベッドもふかふかの布団もある。リビングには暖炉もあるし、手作りの燻製やスープ、チーズなどもふるまってくれる。一度訪れるとやみつきになるという、とっておきの場所である(あとはハイジだけだね)。ちなみにわがJrは亭主のことを「山のおいちゃん」と呼んで慕っている。

*寺床の家はこちら*
http://blog.goo.ne.jp/teratoko-house

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2007年11月07日