組員自己紹介・きしとるさん

【お名前】岸本 亨(きしもと とおる)
【職 業】自営業(相棒と共に事業模索中)
【出身地】熊本県
【居住地】熊本県熊本市
【受講歴】12期「守」ぴんぴんもぎもぎ教室(木村尚子師範代)
     14期「破」放課後あかり教室(オカムラナヲエ師範代)
     第三季「離」万酔院(相京範昭別当師範代・中野由紀昌別番)

【その他/九天玄氣組でやってみたいこと、校長との縁など】

—校長との縁—

2005年の初頭、ネットサーフの最中に偶然「千夜千冊」にヒットし、初めて
マツオカセイゴオいう名前と存在を知り、そのジャンルを超えた広大無比な「知の冒
険」に腰を抜かしたのが「編集術」を学び始めるきっかけでした。
その「冒険」の広大無辺と深甚トコトンぶりは「離」の受講でいっそう徹底的に
思い知らされることになりました。

—九天玄氣組でやってみたいこと—

ワタシの好きな四字熟語「春風駘蕩」「泰然自若」「威風堂々」「気宇壮大」。
このような言葉を想起させる、九州が産み出した天地と直結しているような人物、
西郷隆盛や頭山満に以前から興味があります。その人物像を編集術を駆使しながら
自分なりに探索して掴み得たヴィジョンをアウトプットしてみたい。
また地元熊本が生んだ横井小楠や徳富蘇峰にも校長の示唆で初めて興味が向くよう
になりました。地元の利を生かせるようなアプローチでこれらの人物のエッセンスに
も迫ってみたいと思います。

九州という土地は、日本の源泉のような神話や伝説、旧跡、古代遺跡などが遍在し
ているゾーンです。
いろんな面で行き詰まりを見せている日本が「思い出した方がいい」「忘れない
方がいい」生活思想や技術、習慣などが一部の人々に伝承され残っているように思
います。
フィールドワークを通じてそれらを掘り起こしながら検証し、その値打ちやエッセン
スを現代流に蘇らせ、日々の生活に具体的に活かしていくことができたら、などと
いうことを考えております。

緑豊かな自然の静寂と、真っ赤な溶岩のような火山のエネルギーという一見相反する
ような要素が九州人のDNAには深々と刻印されているような気がしています。

時代の変わり目に方向を指し示し、自ら動き出すのは九州タイ!という気概をもって
活動していきたいと思うとります。

以後、よろしゅうお願いいたします。

2007年08月29日

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