超特定少数派でいこう!

イシス編集学校の3季[離]にて指導陣に加わり、「別番」というお役目を務めた。そのお礼に…ということで、先日の「退院式」で校長からいただいた“色紙”を千夜千冊全集の上に飾る。


九天を かかえて時よ 番に向く

この[離]は知る人ぞ知る、イシス編集学校の最高峰。校長・松岡正剛の世界読書奥義伝を学ぶ虎の穴。私も第1季の受講者だ。

今年は第3季目。3月3日の開講以来、離学衆と呼ばれる受講生が昼夜問わず“文巻”と格闘した。限定32名の離学衆の内、九天玄氣組からなんと4名が受講。この難関を乗り越え、見事に全員退院を果たした! また退院後、新たに2名が組に加わり、少しずつ仲間が増えている。

現在は、お盆過ぎに開催される「玄會」に向けての調整と準備に着手している(いわゆる定期総会)。全国に散らばった九天玄氣組の組員が、福岡の玄海町に集うのだ。たしかに九天玄氣組は少数ではあるが、校長が特定少数派のように、私たちも超特定少数の絆を温めたい。絆は距離を超える。そこに九天玄氣組の秘密があるはずだ。

このブログは、ThereとHereのあいだに生まれる絆から絞り出される雫と思われたい。

追伸*
編集工学研究所の公式サイト「いとへん」にも、九天玄氣組ブログのバナーが登場。ご覧のみなさま、ようこそ!九天玄氣組ブログ「ばい・たい」へ。タイトル部分はまだ仮のままですが、そろそろできあがるゆえ、お待ちあれ。

2007年07月25日

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