イワクラサミットin豊田(研究発表・野外研修)

 お茶摘み隊の皆様お帰りなさい。
何故か、昔義父から聞いた嬉野茶の蒸すお茶の工程を夢に見て今朝目覚めました。
おいしそうな、お茶の香ばしい香りと共に・・・。
 さて、遅くなりましたが、先週の『イワクラサミットin豊田』の一部を紹介します。

1.渡辺豊和京都造形大学教授兼公共建築家の挨拶で始った。
 ポイントは「その土地の空間意識を大切にする事が必要:設計
に際して、その建物が建つ地域なり市町村の伝説を拾い集める」。
 これは、鎌田東二氏の『場所の記憶』にも通じる。

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2007年04月29日

桜と青春と小倉城

目前に聳える小倉城の石垣。遠くから響く祇園太鼓の音…。散る花びらに思いを馳せ、幾度となく哀惜と哀切に胸を熱くした。そんな一日だった。

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2007年04月09日

古代九州への呟き・その2

タカノさんに、入口遺跡の話を振られてしまいました。長崎県人としては、看過できませんね~(笑。

入口遺跡とは、2003年に長崎県の平戸で発見された、旧石器時代の遺跡です。

旧石器時代というのは、寒い時期が過ぎ、海面が上がり、だいたい今の日本列島の形が出来上がり、住んでいる人々が縄文時代に入る1万2000年~1万3000年ほど前の、それよりも前、の時代です。

いまの研究では、日本列島に住んでいた旧石器遺跡はだいたい3万年前、とされています。1990年代に東北地方で20万年前、30万年前、40万年前、50万年前と、それまでの常識を覆すほど古い遺跡が次々と発見されたのですが、それが「神の手」による捏造だった、という事件はご記憶にあるかと思います。

それ以後、さすがにみんな古い旧石器遺跡については慎重になっているのですが、入口遺跡はひょっとすると10万年前から遡るか、という可能性を秘めた、久々に盛り上がる遺跡です。今後の調査に注目ですね。

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2007年04月06日

自己紹介遅れてました:前田テオ

ISIS方式の自己紹介:

男前中野組長・東京支部長Snobbistマサトシさんの爪の垢を、少し戴いて

九天玄氣組東京支部見習い:前田テオ光久(テルヒサ)です。

<九州とのご縁> 1950年佐賀県伊万里生まれ(18代続いた前田家嫡男)

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2007年04月03日

九天玄氣組は今日から新年度!

こんにちは、組長の中野です。

今日から九天玄氣組は新年度。新体制で活動を開始いたします。よろしくお願いいたします。

九天玄氣組の組員は全国に散らばっておりますので、まとまった活動ができにくい状態でしたが、この度、西(福岡)と東(東京)に拠点を配置することにいたしました。すでに少しずつ活動を行っており、それぞれで集まれる時には集まって、編集談義に花を咲かせています。

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2007年04月02日