九天アフタヌーンティ in 北九州

春のお彼岸の入りに九天会合in北九州が開催されました。

開催場所は北九州市小倉北区清水のアンティというティールーム。
会場とその雰囲気の一片をご紹介いたします。

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チューダ調の大きな家の一階がお店、二階がパーティ会場(一部ご自宅)になっています。

今回はアフタヌーンティということで、二階の広いスペースを借り切ることができました。

【ひと口メモ:アフタヌーンティ】
 19世紀にベッドフォード公爵夫人によって始められたとされるアフタヌーンティは、単に紅茶を飲むにとどまらず、作法、室内装飾、食器、花、会話などの高度な知識が要求され「日本の茶道に通じるものがある」とも言われております。

 この英国的慣習は、女性向けの社交の場として、また、19~21時は観劇やオペラ鑑賞、夜の社交などにあてられ、夕食は21時以降になる為、事前の腹ごしらえとしての意味があるということです。
つまり、上流階級のお食事ということですね。おほほほ。


「アフタヌーンティでは、甘くないものからいただきます」
とオーナーのみすずさんが丁寧に説明してくれました。

この日はキッシュ→サンドイッチ→スコーン→ケーキ、という順番でいただきました。
紅茶はフォートナムメイソンのアイリッシュ・ブレックファストとアールグレイ。ポットでたっぷりといただいたのに、おかわりしちゃいました。


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英国のおやつといえばスコーン。
割れ目から二つに割っていちごジャムとクリームをたっぷりつけて食します。
焼具合によって割りやすいときとそうでないときがあります(写真ではまっぷたつに割るしかないやん、という感じですが、大体上下二つに割りやすく焼けていることが多いです)が、基本は大きめに割って手掴みでパクパクといきます。


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ケーキは2種。ミルフィーユとチーズケーキ、チョコレートケーキなどがありました。
ここまでくると、さすがに「うっぷ。漬物くれぃ」といいたくなりました。

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年末の忘年会以来の九天会合。
次はどこで集まることになるのでしょう?お楽しみにー。

きしとも

2007年03月19日

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